航空公園駅

Koku-Koen

日本の航空発祥の地は、緑と文化の香りにあふれた街

航空公園駅

日本の航空発祥の地は、
アメニティにも優れた、緑豊かな安らぎエリア。

西武新宿線の「航空公園駅」はその名の通り、所沢航空記念公園の最寄り駅です。所沢で初めて飛行した「複葉機アンリ・ファルマン」をイメージした駅舎は、航空発祥の地のシンボルとなる特徴的なデザインで「関東の駅百選」にも選ばれています。

お買い物には、駅構内の23時まで営業している食品スーパー「鮮場21」、駅東口の25店舗の所沢パークタウン商店街などが便利です。

広大な航空公園をはじめ、駅前からは所沢市役所や防衛医大、所沢市民文化センター「ミューズ」などが徒歩圏内にあり、アメニティに優れた街として人気があります。

航空公園
駅の北口をでるとすぐに旧ANKの「YS-11」がお出迎え。第二次世界大戦後の日本ではじめて開発された国産旅客機・輸送機です。182機が製造され国内だけでなく世界各国にも輸出されました。現在三菱が開発中の 「MRJ」は、このYS-11以来の国産旅客機となります。本機体は平成9年(1997)4月13日の846便(大島-東京)を最後に、総飛行時間52,991時間、総飛行回数58,253回で現役を引退。全日空・エアーニッポンの好意により寄贈されました。年に数回、機内が一般公開されます。
航空公園駅で利用できる各交通
  • 高田馬場まで乗り換え無し急行で38分・西武新宿まで41分
  • 所沢駅乗り換えで池袋まで25分
  • 高田馬場・西武新宿方面へ平日朝7時台に11本・8時台に8本
  • 終電車も遅く便利(西武新宿発24:44・高田馬場発24:47発)

所沢は、航空関係では「航空発祥の地」「航空公園/航空発祥記念館」「YS-11」などがよく語られますが、航空公園に隣接した「国土交通省 東京航空交通管制部」は現役の管制業務の要衝です。ここでは航空路管制業務や進入管制業務などを行っており、東北地方南部から中国地方東部を管轄しています。コールサインは東京コントロール(Tokyo Control)。離陸機が空港管制の次にアクセスするのが、この東京コントロールです。

この他、航空公園駅東口の航空公園側には、所沢市役所や警察署、税務署なども並びちょっとした官庁街にもなっています。

所在地:〒359-0042 埼玉県所沢市並木2丁目

西武新宿線

路線図:航空公園駅
主要駅までの所要時間(平日,昼頃の出発)

*各所要時間はあくまで参考です。

主要駅からの所要時間
この駅で利用できる列車
  • 急行
  • 準急
  • 各駅停車
航空公園駅 発着の主要バス路線
乗りば-1(駅東口出て正面)
所20-1西武バス/並木通り団地(秩父学園入口)
所20-3西武バス/並木通り団地(秩父学園入口)
新所03新所沢駅東口(所沢整備工場)
深夜並木通り団地(所沢ニュータウン) ※平日のみ
乗りば-2(駅東口出てロータリー左側)
所20-1所沢駅西口(公園通り)
所56所沢駅東口(こぶし団地入口)
所57所沢駅東口(こぶし団地入口)
所57エステシティ所沢(秩父学園入口)
航01エステシティ所沢(秩父学園入口)

「航空公園」の名で親しまれている「所沢航空記念公園」

1911年、日本で初の飛行場として開設された「旧陸軍所沢飛行場」の跡地に整備された総面積50.2haにもなる広大な公園。

日本で最初に飛行機が飛行したのは、明治43年12月に東京「代々木練兵場」。その後、東京からそう遠くなく、地形や気候が適していたことから所沢に日本で最初の飛行場「所沢飛行場」が建設されました。ここで、明治44年4月、日本で最初の「飛行場における初飛行」が行われたことが航空発祥の地と呼ばれる所以です。

公園内には、航空発祥記念館や所沢市立図書館をはじめ、日本庭園・茶室「彩翔亭」、野外ステージ、テニスコート、野球場やドッグランなどの施設があり、市民の憩いの場として親しまれています。

「所沢航空発祥記念館」は所沢航空記念公園に立つ貴重な航空資料の宝庫。

航空公園内にある「所沢航空発祥記念館」は飛行機の飛ぶ仕組みや歴史が学べる博物館。日本初の飛行場「所沢飛行場」を記念して平成5年にオープンしました。

航空公園駅周辺のスポット

航空公園駅周辺には、市役所をはじめ官公庁や美術館など公共施設が多くあります。